まとめてテストです。


メゾン アン ベル リー  ブルゴーニュの生産者ですが

カリフォルニアの三角ラベルのワインを思い出してしまいます。

一番最初に二日間掛けて、ボーヌ・グレーブを飲みました。

DJPのこの畑のワインは思い出深いものです。

98-99-02ととんでもない数を買いました。

沢山持っている方も知っています。

多分素晴らしく美味しくなってるハズです。

5年位前に飲んだ02が最後でしょうか。

こんな書き出しなのは、この新しい生産者のグレーブが

そんな事を思い出させる程に良かったからです。

ボーヌのワインって捕らえ所が難しいですが

この一級のグレーブは非常に解り易いです。

梅紫蘇、僅かな黒糖、少しのスパイスと

若いうちに存在する僅かなハーブの香り。

アン ベル リーのワインも私の判別セオリー通り。

しかもDJPは最低5年は待つ必要が有るのだが

ここのは早くから飲める。

葡萄の質の良さは、グラスの出る花びらの大きさでも

口当たりでも簡単に理解出来る。

コート・ド・ボーヌも同じ傾向の味わいで、極めてCPが良い。

アロース コルトン はやや個性不足・・

って言うか、私が尺度を持つ程に飲んでいない為か・・平均点か。

出来たら、一級のグレーブから飲んで欲しいです。

AC2本分の予算ですが、満足感は3本分位は有ると思う。

ドメーヌの設立話は長くなるので、割愛。

白は平均より少し上か・・非常にナチュラルに作って有るが

本性を知るには数日必要かも

コメント

kikum

No title
DJPの品格あるラベルと比較するとモダンすぎる気もしますが・・(^_^.)
美味しくてCPよければ文句なしですね!

s_s*i*in

No title
kikumさん、確かにね・・オーボン・・に似ていてアラです。でも直ぐ開けられるグレーブって魅力でしょ。お宅の10年ストックとは比較出来ないですが。
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winenavi

ヤフーブログから引っ越して来ました そちらでは2005年から書いてますが、ココでは新参者、宜しく!の間もなく70歳です

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