アームだって慣らしが必要



FR64がオーバーホールから戻って来たのは

一ヶ月前だったか。

特殊工具が必要で、どこもやって呉れる所は無いから

ダメ元で、イケダラボ様に図々しくも電話をしてみた。

お電話に出られたのは、名人の奥様だった。

工場が忙しいから・・、そこを何とか・・

ゼロからの出発ですので・・が効いたのか受けて貰った。

戻って来たアームは新品同様になり

問題だった、針圧加えるダイアルの渋さも解消された。

コレで万全かと使ってみたら、どうも出てくる音は

SME3009S2に負けている。響きが足りない音だよね・・

でも諦めず、針先のが多分磨り減った103で音出しを続けていた。

三日も我慢していたら、イイ感じになって来ましたよ。

やはりオーバーホールして、

動作部分がカッチリ正確になり過ぎたんだと思います。

やっと当たりがつき始めたんですね。

古物中古 1諭吉さんの103でもここまで高域が伸びるの・・

しかもトランかませず、真空管フォノイコダイレクトで・・

でございます。

SP-10のノイズの問題も、不良球を見つけ出し解決済み。

やっと各々が落ち着いた状況になりつつ有ります。

ただこんなアナログ全盛期の物で固めてので、

CDを聴く気がしない・・やや無理が有る・・そんな思いです。

聞きながら居眠りが出来ないのがツライです。

でもこのアームの付いたプレーヤーの上は

ペコが大好きな場所で、ご覧の有様です。

どうも私はペコにオチョクラれている感がします。

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winenavi

ヤフーブログから引っ越して来ました そちらでは2005年から書いてますが、ココでは新参者、宜しく!の間もなく70歳です

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