• ありそうで見かけないカリヨン
    ル カリヨン ド ランジェリュス 2004http://winenavi.jp/put.php?no=214近頃はもう高くて手が出ない、アンジェリュスのセカンドがこれカリヨンです。一度見たら忘れられない、鐘が三つ!のラベルです。90年代後半から猛烈に品質向上したここなのに、セカンドラベルはなかなか売っていない。今日は寒いから、久しぶりにボルドー、しかも完全熟成の大人の味ではナイ物をと。本当はもう少し前に飲む積もりだったけど、一ヶ月遅れ。充分...
  • フカヒレ 生で食す!
    画像は携帯からなのでヤヤボケ気味。白い細長いのがソレです。上の切り身は、マグロのカマトロです。ツマは、生わかめと生フノリ、残念ながらマツモは無かった。フカヒレの産地として、地元は有名。でもこの食べ方は今まで不可能だった。アンモニア臭がネックで生では食べられない。煮て皮を剥き、また煮て天日乾燥させた干物を、煮戻すして、調理するのが当然であった。ある程度温度を上げないと皮は剥けないのだがタンパクが変性...
  • ボークーレール
    ブルゴーニュ ルージュ ロルミシャル 2006 フジュレイ ド ボークレールhttp://winenavi.jp/put.php?no=317ジュヴレ シャンベルタン レ スーヴレ 2002 フジュレイ ド ボークレールhttp://winenavi.jp/put.php?no=406諸般の事情で、私が販売したい価格を表示出来ません。メールマガジンからのリンクで価格をご確認下さいませ。私が実物を試飲しないでご紹介したので試飲する責任が有ります。到着したその日、早速2品飲んでみました。...
  • 続蒸しアワビ
    調理途中で記事が終わったので、完成品をご覧下さい。キモソースは、和風と洋風の二種類。食べ残しを干しアワビにしてみました。主人は子供の頃、歯固めの為に、コレを食べさせたもらっていたとさかんに自慢しています。写真を撮っていたら、桜さんがクンクンしに来ました。ネコに貝類は御法度ですね。...
  • 諦めてはいません、完成間近
    半年以上中断していた製作を再開。湿度が低いから、吹きつけ塗装の仕上がりが素晴らしい。問題のカウリングをセット。ブロペラの直径が少し大きく、フロート(嘴の部分)に接触しそう。ここまで出来てペラの直径を小さくするのは不可能。何とか誤魔化す。機体の説明グラマン社が第二次大戦前に海軍の水陸両用の観測機として制作した、ダックです。大戦中は空軍は無い。海軍と陸軍にそれぞれ航空部隊が存在し、それが戦後空軍に統合さ...
  • 遅めのリリースが良かったのか・・・・
    以前の品揃えだと優勝カップ印だったけど今はこちらです。ブルゴーニュ ルージュ 2005 ミシェル グロhttp://winenavi.jp/put.php?no=576昨年末のドタバタの頃に入荷したので、ご紹介が遅れていました。比較的遅めのリリースでしたが出来は良かったです。02のオートコートは、良かったの意見が多かったですが私は少し生真面目過ぎたかの印象でした。こちらの05の方は、その生真面目すぎる部分が殆どナイです。でもジュアンのように...
  • 蒸しアワビ
    今までは水煮しかできなかったけどやり方が解ったのでいよいよ   「蒸しアワビ」に挑戦しました。あと5分で蒸し上がり、この後に煮上げます。作り方大量の塩で、殻と身を綺麗に洗います。三陸産であれば大根オロシは要りません。蒸し器にサラを入れて、アワビを殻を下にして日本酒を振り掛けます。中火で40分蒸し揚げます。水が無くならない様にね。蒸しあがったらそのまま冷まします。お皿に残った汁は大切に。これでキモを伸...
  • 上目使いも出来ます
    なかなかイイお顔をしてくれません。昔のフィルムを使うカメラではお金が掛かりけどデジイチなら幾ら写しても、ダメは削除で済むからバチバチ写します。この画像が目の色を一番綺麗に捉えていると思います。かなり大人の顔ですね。...
  • 時間が解決
    ジュヴレ シャンベルタン 2004 ルー デュモンhttp://winenavi.jp/put.php?no=353入れれば完売状態だった、仲田さんのワインも04VTは、少し販売が不調であった。RWGでもどうしたの? と好意的な見解だったが、付いたポイントは低かった。私自身も入荷直後に飲んで、やや収斂気味で、お勧めする事はしなかった。でもこのままではセール品行きだし、現在の状況はどうなのか知りたかった。先月の初めにレシュノーのニュサン04をチェッ...
  • 元日はプラモ屋さんへ
    幾つになってもコレだけは止められません。お年玉持って、自転車で出掛けた頃と変わりません。田宮模型の1/48モデルの記念すべき100作目がコレ。フィーゼラー・シュトルヒ観測機と言われる仕事。50メートルで離着陸が出来る画期的な性能。ヘリがナイ時代だからね。有名な砂漠のキツネ、ロンメルもこれで常に前線を見ていた。解説を読むと、チャーチルも捕獲したコレに乗ってノルマンディの上陸作戦の視察をしたと書いて有る。こん...

プロフィール

winenavi

ヤフーブログから引っ越して来ました そちらでは2005年から書いてますが、ココでは新参者、宜しく!の間もなく70歳です

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