• 衰え出す直前の輝きか?
    ル オー メドック ド ジスクール 1997http://winenavi.jp/put.php?no=249何かと例のコミックで話題のワイン。一応コミックが出る前から、当サイトでは安旨で通っていた、と書かせて頂きます。さて今回の1997年は、シャトー蔵出しとの説明が有ったのでオーダーしていた物です。コレくらい遡れば、ネゴシアンの在庫は少量なら有るが、インポーターが仕入れる量となれば、シャトーから供給を受けなければ、不可能だから信用しましょう...
  • アサリの美味しい季節!
    雪が少ないので心配していましたが、地物のアサリが出回り始めました。殻が綺麗なな白黒で、棲んでる場所の模様になっています。水管を思いっきり伸ばして、呼吸しています。最初は濃い塩水、二日目ははやや薄めの塩水と使い分けして、砂を吐き出させます。ボンゴレ・ロッソにする予定です。義父はヌタが大好物でした。ワケギが有れば最高です。...
  • 親ばかですか?
    ディヴィナム VPD 2005 http://winenavi.jp/put.php?no=570画像が暗くて申し訳ありません息子が撮影したらしいです。コレの2003は私が仕入れて、05は息子が試飲してしいれました。UPはしましたが売れがイマイチでした。所が~ッ! あの安ワイン道場の師範が飲んで75点を付けておまけに1500円でもおかしくないし、2000円なら考えるかも・・・と書いていました。お陰で息子は大分自信を取り戻しています。私なりに表現すると、濃さと...
  • 洗いざらしの木綿の様な・・・・
    シャトー ラ プラド 2003 赤http://winenavi.jp/put.php?no=185驚きのシャブリと一緒に飲んだのがコレ。ドルノンクールが醸造担当ですね。ステファン・ドルノンクールについてはご存じの方も多いでしょうが念のため、私が記憶している範囲で説明。ワインとは全く関係ない、ダンケルクの方で生まれ。18才までビールと魚で育ったと本人が謙遜している。その後様々な職歴で、ネペルグ伯爵の右腕となり、ラ・モンドットで衝撃のデビュ...
  • トンデモナイ シャブリです!
    シャブリ ヴィエイユ ヴィーニュ 2005 アムラン http://winenavi.jp/put.php?no=448VVと言っても千差万別ですが、コレは70年以上の樹齢。インポーターとこの生産者の取引はかなりの長さで、毎年600本程が入荷するらしい。先ず驚いたのが、若いシャブリにつきものの、やや攻撃的な酸が存在しない。まろやかそのものの酸です。ナッツと少しのパイナップルの香りがして、驚かされます。色合いはゴールド! ナナメにしてグラスを覗くと...
  • メルロ100パーセント
    シャトー サミオン 2002 http://winenavi.jp/put.php?no=317右岸のワインでもメルロ100パーセントは少ないですが、これはペトリュスの醸造長のプライベートドメーヌのワイン。寒い日でしたから、ピッタリのワインですか。しっかりと1年近く立てて準備したボトルです。やはり最初は、鉄分の強めの味ですが、ラベルの辺りに差し掛かると俄然本領発揮ですね。ただしロランスタイルとは違い、過熟感は少なくロースト香も控えめです。メ...
  • 抜群の安定感です!
    ラコスト ボリー 1993 http://winenavi.jp/put.php?no=451ポイヤック5級のグラン・ピュイ・ラコストのセカンドワインです。パーカー氏は『3級に格上げされるべき』と書いています。ボリーはオーナーのジャン・ユジエンヌ・ボリー氏の名前からとられているようです。昨晩は久しぶりに、ラコストボリーの1993をテストしました。今まで2度程販売していますが、今回はどうでしょうか?お客様からは早くもストライクゾーンでした、のメ...
  • やはり此処に戻りますか
    ブルゴーニュ ルージュ 1998 ルロワ(ネゴシアン)http://winenavi.jp/put.php?no=103久しぶりの自宅で、家内のトンカツ。相変わらず、少し揚げ過ぎのクセは変わらないが、美味しいです。息子のリクエストでコレにしました。ラベルが白黒で、超シンプル、なのも場違いにならない。99が話題ですが、この98もまだまだ若さを保っていますね。少し酸が目立ち、よく飲んだ97よりは遙かにくっきりした味。今話題の生産者の味と比べたら、古...

プロフィール

winenavi

ヤフーブログから引っ越して来ました そちらでは2005年から書いてますが、ココでは新参者、宜しく!の間もなく70歳です

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