• 久しぶりの白はミクルスキー!
    ムルソー フランソワー ミクルスキー 2002 http://winenavi.jp/put.php?no=304うちの例会に白が出ることとは滅多にナイ!三、四回に一度それも、10本中の1本位だから、不思議な団体カモしれないし、これでお寿司やさんで、しばしば例会を開いているから訝しくお思いかもしれません。それはおいおいに。そんなメンバーでもコレは気になる様です。何せシロでフィルターを使わないのですから。注ぐたびに、オリ(とも違うとは思いますが...
  • さて如何に? 03ブル赤 ショパンから
    いよいよ03ブル赤が入り出して、好きな方は気になるハズ。まずは02がエラク良かったココから飲み始めました。ブルゴーニュ ピノ ノワール ショウブネ ショパン 2003 http://winenavi.jp/put.php?no=122クール便で到着直後、夜にお寿司屋さんに直行。牡蠣、ホタテの薫製(手作りの本物)などをつつきながら。02より一回り濃く、素質は十分です。但し若いので、少しビターな点が気になる位で、コレは3ヶ月位で収まる気配。ブルゴーニュ...
  • 2002年 研修報告その5 ロマネ・コンティへの道
    すごいタイトルで始まる5回目ですが、DRCをエッシェゾーからロマコン(下品な言い方なのでやめましょう)まで飲みまくる話では有りません。この神に選ばれた畑に行くにはどう行くか、と言う文字ずらどうりの報告です。意外にこんなところに・・・と思うことでしょう。適当な地図が無いので、私が書いたものを見ていただきます。 N74は南北に、走っておりその東側に有名な畑が連なっています。ボーヌ・ロマネ村の付近のN74の両側は民...
  • もうイイヨ~!
    シャトー ラクラヴリー 1996 http://winenavi.jp/put.php?no=179若いワインの瓶詰め直後は、閉じた状態ではないから、問題は起きないが、96年というとと、一端閉じた物が開き出す頃合いを見ないと、ゼンゼン美味しくナ~イと言うことになってしまいます。これはそれほどでは有りませんでしたが、入荷直後は無表情のダンマリ決め込みに近かったと記憶。そろそろではと二度目の試飲。(前回は4月、今回は7月末)やはり懐いてきたのか(...
  • 2002年 研修報告その4 出会った人・ドイツ編
    3回まじめな話が続きましたので、気軽な話を入れます。昨年ボルドー訪問のチラシで、CHカマンサックの、広報のおねーさんが大変受けました。そんな感じで行きます。 いきなり男ですいません。彼は11日間の我が旅行隊のドライバー氏です。横顔なのでわかりにくいが、あのランディー・ジョンソンのそっくりさん。初日から名前は、ミスターランディーになってしまい、今では本名は覚えていません。彼は東ドイツ生まれで、東独崩壊後、...
  • 三桁の登場!
    エリタージュhttp://winenavi.jp/put.php?no=104これは結構有名な、コスパの良い品。格付けは、ヴァンドペイでNVだけれど、その実は04のACローヌで、さらにジゴンダス、ラストー辺りのワインが使われているとのふれこみ。オーナーのイヴ・グラ氏は03年のローヌの洪水で、かなり手ひどいダメージを受けたようですが、その時日本の代理店さんが、販売店さんからの寄付という形でまとめて、お見舞い金を送ったそうです。その為本来は...
  • マルゴー02と同じ評価 !
    シャトー ラグランジュ 2002 http://winenavi.jp/put.php?no=4ここはサントリーさんが所有している。正直に言って今までは良い印象を、特に90年代は持った事が無かった。どの辺りが原因かと言えば、固い、タンニンがきつすぎるなどだろう。ちなみに以前の所有者の頃のを飲めば、そんな感じはしないし、そのこと自体が問題点と、力強さを追求したから私は拒否反応をいたのかもしれません。しかしこのVTでは、その努力を素直に認めな...
  • 3ヶ月で大変身!
    シャトー ド フラン 1997 http://winenavi.jp/put.php?no=441ワインの厄介な事は、数ヶ月で味わいが大きく変わる点ではないでしょうか。これも倉庫に入って、ほぼ3ヶ月以上経過。当然入荷直後は試飲します。その時点でも合格点以上でしたが、此処に来てさらに良くなっています。私の飲み頃判断の基準の一つに、ボトルの横の付いている、オリが有ります。底に有る粒の大きいオリでは無く、その後に出来、瓶内熟成中に横から、肩の部...
  • ムートンの責任者が右岸で・・・・
    CHATEAU LA SABLONNERIE 2000シャトー ラ サブロネリエ 2000 赤 750mlhttp://winenavi.jp/put.php?no=494ムートン・ロートシルトの醸造責任者と言えば、ワインの世界でオーナーを除けば、最高位の地位の一つといえないでしょか。それを長年努めていたパトリック・レオン氏が個人でサンテミリオンに所有するシャトーの一つがこれ。01からはグランクリュに昇格しています。ポイヤックの最上位にいるムートンも、ローエンドのムートン...
  • 2002年 研修報告その3 マクシミーン・グリュンハウス醸造所
    モーゼル河からその支流ルーヴァー川にはいると極端に流れは細くなり室根村の大川並みの流れになり、小さな村を抜け少し山間に向かうと南斜面にこの畑が見える。ここが文書に出てくるのは、966年カール大帝の後継者オットー1世がここをトリアー(ドイツの都市名)のマクシミーン修道院に寄贈すると言う文書があり、近年の発掘ではローマ時代の遺構すら出てきて、ここが、いかに古くから、ワインの好適地と目されていたかを示す証明、...

プロフィール

winenavi

ヤフーブログから引っ越して来ました そちらでは2005年から書いてますが、ココでは新参者、宜しく!の間もなく70歳です

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