• 6月の例会
    しばらく、飲んだワイン書きませんでしたが、これの為にチャンスを温存。お料理は上から、サワラのバターソテー、えぞ鹿と、ウナギのロースト、ウナギのソースはバルサミコと蒲焼きのたれのミックス、最後はパエージャ。ワインは1) シャンボール・ミュジニー、1998、シルヴィアン・カティアール2) ルモワスネ・モレサンドニ19833) ルロワ・シャサーニュ・モンラッシェ赤! 19904) オーブリオン19775) ソーテルヌ・ジェネリッ...
  • 2002年 研修報告その2 ドイツ・モーゼル地方
    前回にラインとモーゼルの違いは畑に有ると、お話しましたので、まず畑の写真を見ていただきます。左がラインの有名なシュロス・ヨハニスベルグの畑、右がモーゼルのドクトル・ローゼンの畑で昔の格付けで言うと、グランクリュの畑です。なぜこのような斜面で岩山に畑がへばりついているのでしょうか。ラインとモーゼルは緯度としては2~3度しか違わないのですが、平均気温が違い,日照が少ないので、斜面でこれを補い、岩の保温効...
  • 2002年 研修報告その1 ドイツ・ライン地方
    今年は今までより少し早く9月7日にドイツのフランクフルトに入り、その後ダイデスハイムのレストラン(コール元首相が良く利用したそうです)ダイデスハイム・ホフで昼食を取るところからスタートしました。まずい、と言われるドイツ料理ですが、さすがこのクラスともなると美味。但し量は多いので、完食は無理。このあたりは観光地でお年寄りのドイツ人が、土曜と言うことあって多い。但しみな太い、やせた年寄りは居ないと断言で...
  • パスグラでも此処までヤルか!
    今日のお題は、ジョルジュ・リニエのパスグラ。http://winenavi.jp/put.php?no=510パスグラはご存じのように、ガメイとピノのブレンドだから、どうしても格下に見られますね。でもネ、下手なブルゴーニュルージュ、それも価格政策で作られた代物より遙かに、良いパスグラがこの頃目立ちます。まして優秀なドメーヌが出す限りは、かなりの品質が確保されています。これもその1本でした。但し一筋縄では美味しさに出会わない。抜いた...
  • 2001年 研修報告その2 メドック・シャトー巡り その2 CHラネッサン
    ここはキュサックの山手にあり、サンジュリアンのベイシュベルから内陸に入った小高い丘の当りと記憶してます。平坦なところが普通のオーメドックのイメージとはちがうこんもりとした森が近くにあります。ここは1855年の格付け時に3級を断ったそうで、パーカー氏も5級に値すると書いている、隠れた名門です。ここの特徴は新樽の使用が極めて少なく、オーナーのブティエ氏はこれが逞しいワインになる元だ、さかんに述べておられまし...
  • これは ビールです!
    飲んだビールの書庫を作るほどではないのでこちらに。フランス産ですが、スタイル的にはベルギーで、国境近くのロシンという処で、家族で経営しているところの物。一昨年まで扱っていて、昨年は輸入が途絶え、悔しい思いでしたが、復活!いくらワインが好きでも、この3ヶ月位はビールで、ウオームアップ。上面発酵の白ビールで、近頃は国内でも生産はされていますし、ご近所の銀河高原ビールも同じタイプをやっていますが、コレには...
  • 2001年 研修報告その2 メドック・シャトー巡り その1
    この年は完全にボルドーに腰を落ち着けて、毎日3・4シャトーを訪問しまくるスケジュールでした。その前年は全行程バス2,500km(毎日ホテルが変わる)での10日間のようなハードスケジュールの反省のようで、楽勝・・・と思う反面物足りなく・・・とは年のせいか感じませんでした。ムートンから、ちょい寄りのペトリュスまでてんこ盛りの訪問です。それではCHソシアド・マレからまいりましょう(ギャグではありません)ここはボルドーの...
  • ドルノンクール恐るべし!
    シャトー プリューレ リシーヌ 2002 http://winenavi.jp/put.php?no=176シャトー プリューレ リシーヌ 2002 昨晩はコレを飲みました。私がマルゴー地区のワインを飲むのは暫くぶりです。どうしても右岸が好きなもので。但しこれも右岸の有名人ドルノンクール氏が醸造担当だからですが。ご存じのように、ドルノンクールは、ネペルグ伯爵のラ・モンドットで名前を上げましたが、彼のインタビューでは18歳までは、ビールと魚で育った...
  • 2001年 研修報告その1 サンテミリオンの休日Part2
    ところでここには、ユネスコの世界遺産に認定されている遺跡があります。一枚岩をくり貫いた教会跡とその上にそびえる塔です。その写真です。となりの丸い穴の写真は、地下のカタコンブ(墓地)に遺体を降ろすの使われた、天井に空いている(死体シュート、表現が不適切か)であります。 この塔の下から眺めたサンテミリオンの風景で中世の町そのもの、と云うべき眺めと、百年ほど前まで樽工場として使われていた、礼拝堂の内部です...
  • 2001年 研修報告その1 サンテミリオンの休日Part1
    2001年はボルドーに10日以上滞在して、20以上のシャトーを訪問しましたが、サンテミリオン地区はアポが取れなかった(収穫と重なった)ため訪問でなく、観光のスタイルになりましたが、これはこれで、興味深いものでした。そもそもボルドーは観光に向くのは、ここと、少し離れた、海岸のアルカッションしか在りません。風景を見ていただいて、メルロの風味を感じていただければ、何よりかと思います。いきなり車の写真です。この日は...

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winenavi

ヤフーブログから引っ越して来ました そちらでは2005年から書いてますが、ココでは新参者、宜しく!の間もなく70歳です

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