• ジローと言う名のワイン
    只今品切れ中です。9月中には入荷します!シャトー セルタン ジロー 1997ベテランのワイン好きには、次郎さんで話しが通る、セルタンジローも98年で、その看板を降ろし、ムエックッス(あのペトリュスを持っているところ)が新たな、オザンナの看板を掲げた事はご存じの助。セルタンジローの畑の良い部分のみ使用しているとは言え、お値段が5倍になったのは、少し納得出来ない。たぶん新しいシャトーも造ったのでそちらの償却も含めて...
  • 噴いた痕跡有りのシャトー ランシュ バージュ 1975
    http://winenavi.jp/put.php?no=101訳ありランシュバージュ1975ワインに詳しい方は、噴いた痕跡(コルク栓から少し漏れ出た)のあるワインは敬遠します。このワインもそうでした。但し昔のワインのキャップシールの材質は鉛なので、少しの量の漏れでも、時間がたつとシールの材質と化学反応して、大げさに痕跡が残ります。これが良い状態か、そうでないかの論争に決着を付けるべく、開けて飲みました! 私って意地っ張りですからね。...
  • 飲み比べ5本
    昨夜、2002ヴィンテージ5本(うち1本は2001)を飲み比べました。1.シャトー ボーモン 2002 http://winenavi.jp/put.php?no=10562.ル オー メドック ドゥ ジスクール 2001 http://winenavi.jp/put.php?no=14093.レリタージュ ド シャス スプリーン 2002 http://winenavi.jp/put.php?no=13074.シャトー カプ ド フォジェール 2002 http://winenavi.jp/put.php?no=15185.シャトー ラグランジュ 2002 http://winenavi.jp/put.php?no...
  • ボーモン 見直した~
    http://winenavi.jp/put.php?no=56シャトー ボーモン 2002ワインに詳しい人は、メッドク地区のボーモンは、アッ、アレ~と言う事が多く、おもにマズマズと意見になる事が大半。私もそんな雰囲気でしたが、飲まねばならぬ事となり、飲んで、今までのイメージと大違いでした。若いカベルネ主体のワインはどうしても、青臭い臭いが残りやすいのですが、この02は遅摘みの効果か、それがしない。タンニンがざらつかない。このお値段でこ...
  • ノンフィルター!?
    http://winenavi.jp/put.php?no=440シャトー クロノー 2002ワインを瓶詰めする前にフィルターを通して(かなり目の細かいもの)から、詰められるのは意外に知られていませんね。こうすれば不純物が取り除け、ワインの安定性は確かに高くなりますが、なんだか忘れ物してきたような味になったりもします。管理がしっかりしていないと、なかなかフィルターリングを省く事は難しいようで、お手頃品でこれをうたい文句にした物はなかなか...
  • ルモワスネ ブルゴーニュブランルノメ1995
    http://winenavi.jp/put.php?no=234このブル白を、ただのブルゴーニュブランと考えると、損をします。何せあのルモワスネがスットして、飲み頃と判断して販売をはじめたものですから。温度が低いと、本領が発揮出来ないあたりも格上の雰囲気。ぬるい位でちょうど。下手な村名白を飲むなら、こちらの方がはるかに・・と言った気分。飲み残して翌日のんでも、ヘッタた感じがしないところもさすが。...
  • ルモワスネ ブルゴーニュ ルージュ ルノメ 1995
    http://winenavi.jp/put.php?no=296ルモワスネの古酒ルモワスネはブルゴーニュの古酒専門のネゴシアンです。その買い付け能力はすばらしく、今まで78年のシャンベルタン以下か、かなり飲んでいますが、いずれもハズレが出ない。古酒在庫100万本と豪語する、ブルゴーニュ最後のブルジョワジーと呼ばれる、名門です。そのローエンドのワインがこれ、ブルゴーニュルージュ・ルノメ1995。強い香りもしないし、果実味も少なめですが、ミ...
  • シャトー ミラン 1999
    http://winenavi.jp/put.php?no=381あのサン・テミリオンの逸品テルトル・ロートブッフを造るフランソワ・ミジャヴィル氏の息子ルイ・ミジャヴィル氏が造っているワインです。シャトー・ミランは濃縮感とキャラクターを最大限に引き出すために収穫量は38hl/haと非常に低収量を徹底し、平均樹齢は30年と成熟期に入った葡萄から年間1,250ケース~1,500ケース生産されます。アドヴォケイトの評価も昨年より良好な出来を見せている。酸...
  • シャトー ル テンプル キュヴェ スペシャル 1996
    http://winenavi.jp/put.php?no=454データはないのですが、キュヴェ・スペシャルと付いているということは、このシャトーの普通品より上物の特別品という、位置づけでしょうか。96VTは、ご存じの通り非常に良い出来で、殆どのボルドー物はまだ飲み頃になっておらず、このクラスのシャトーのワインでも、それは当てはまるようでした。抜いた直後から、やや青物っぽい香りがつきまとい、2時間経ってもなかなか解消はされませんでした...
  • シャトー メイネイ 1997
    http://winenavi.jp/put.php?no=498コルクが非常に良質な木目細かい物。抜いて15分くらい、香りが開くのに必要。ここ独特のリコリス、トリュフの香り。グリセリンは非常に多い。酸のレベルは低く、タンニンは非常になめらか。旨味は十分で、滋味にあふれるといった感じ。抜栓後、ある程度時間をおいたほうが好結果。...

プロフィール

winenavi

ヤフーブログから引っ越して来ました そちらでは2005年から書いてますが、ココでは新参者、宜しく!の間もなく70歳です

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